芸能人が運営しているブログの真似はNG?同じくやっても稼げない理由

こんにちは。

今日は芸能人が運営しているブログに着目して、お話をしていきたいと思います。

まず、稼いでいる芸能人といえば、一体どんな方が思い浮かぶでしょうか?

私が知っている中でも軽く10人ほどいらっしゃいます。

では、そんな稼いでいる芸能人のブログを真似するのはOK?それともNG?

 

芸能人が運営するブログは見るのはOK!真似はNG!

 

私はよく息抜きも兼ねて、芸能人が運営するブログを見たりします。

芸能人のブログというのは、やはり私生活を中心の記事が多いですね。

 

たとえば、「どこどこへ行ってみた」「こんな仕事があった」みたいな感じのものが多いです。

 

ファンが多いということもあって、やっぱり何をしてもアクセスが集まるのが羨ましいところですね。

 

そんな芸能人ブログは見るのはOKです。

見て癒やされてきてください(^^)

 

しかし、ブログを真似するのはNGです。

真似というのも、記事の内容そっくりそのまま真似をするという意味ではありません。

 

芸能人が主にブログにアップしているのは、「私生活」がほとんどですね。

 

その「私生活」のこと・・・つまり、我々の私生活を記事にすることで、稼げると思ってしまう方がいらっしゃいます。

 

え、それの何がいけないの?

と、思う方もいるかもしれませんが、自分の私生活を書くのはやるだけ無駄です。

 

何故って?

それは私たちの「私生活」ほど、読者は全く興味がないからです。

 



芸能人ブログ=自分のブログを比例させてはいけない

 

芸能人がブログで稼いでいる。

 

では、自分も私生活をアップするだけで稼げるのでは?

と、思わないでください。

 

芸能人はブログを運営する前には、すでに有名になっています。

なのでブログ=私生活をアップするだけで、閲覧者が増えるのは当然ですね。

 

逆に私たち一般人がブログに私生活をアップしても、アクセスは増えず、記事を書くだけ無駄なんです。

 

芸能人と一般人。

もうこの段階で、有名=知名度が変わってきます。

 

なので、芸能人の真似事をしても稼げない・・・アフィリエイトブログは稼げない・・・。

と、結局は稼げないと結論にいたってアフィリエイトを止めてしまう方も・・・。

 

 

趣味程度で、自分の私生活を見てもらいたい!という方であれば問題ありませんが、アフィリエイトで稼ぎたいと思っている方は「私生活」をアップするブログは止めるべきです。

 

私生活でもジャンルによっては稼げる?

 

しかし、私生活の内容次第では稼げるジャンルも多くあります。

 

たとえば、ペットとの私生活!と、ペットと暮らしている様子をブログにアップする方法です。

 

今だとペットを飼っている方が多いので、そういった方達に向けて情報発信していく、という意味ではアクセスを見込めるジャンルですね。

 

特に自分の飼っているペットの写真をブログにアップしている方もいますが、あんな感じで紹介するのもアリです。

 

ただ、ペットブログというのは日に日に増えていますので、ライバルとの差をつけるためにも、何かしら他のブログサイトと違うことをやっていく必要もあります。

 

また、私生活の中で毎日ラーメンをご紹介している方もいます。

 

どこのお店で何を食べた、と感想=レビューを綴ることでアクセスを集めている場合も・・・。

 

他にも身近にあるお店で言えばコンビニなんかもあります。

 

コンビニの商品をよく買う人って多いので、そういった方達に向けて情報発信している方も・・・。

 

このように自分の私生活=絶対に稼げない、というわけではありません。

 

ただし、何時に起きて、どこへ行って、何をした~、なんてありきたりなブログはまず稼げません。

 

読者側になって、一体どういった内容であれば最後まで見てくれるのか・・・

と、読者側に1度なってみることが大切です。

 



とりあえず20サイトは見ておこう

 

ブログを始める前に、どういったジャンルで挑戦していけばいいのか分からない方・・・。

 

そういった方達は、まず他の方のブログサイトを閲覧してみるところから始めてください。

 

ブログランキングから色々なサイトを見てもいいですし、自分が興味のあるジャンルのサイトを探すのも良いでしょう。

 

ブログサイトをそのまま真似するために見るのではなく、あくまで情報として見てください。

どういった内容を発信しているのか?

記事の書き方は?

 

と、ブログサイトによっても見た目や内容のイメージが全く違います。

 

 

なので、参考にすると意味でも、まずは20サイトほどは見ておくことをオススメします!